コンテンツ一覧

議員会長ごあいさつ

改革に挑み、新時代を切り開こう!



   このたびは図らずも議員会長に推挙され、身の引き締まるような思いの中、新たな決意をもってお引き受けさせていただきました。    今、日本は東日本の大震災と福島原発事故という戦後最大の国難に直面しています。北海道でも一部地域で被災しているばかりでなく、民主党・菅政権による政治空白も加わって、産業経済の低迷、社会不安の増大などに見舞われ、全道に閉塞感が広がっています。

   道議会と道政は車の両輪と言われておりますが、最大会派を形成するわが自民党議員会は、友党の公明党の皆さんと連携を強めながら、高橋はるみ知事をトップとする道政執行をしっかり検証するとともに、叱咤激励し力強く支援していかなければなりません。
   幸い、自民党議員会には政策審議委員会が設けられ、山積する課題を解決し、北海道と道民の明日を切り開く政策を必要に応じて的確に樹立・実行してきました。また、政策課題に応じた数多くの議員連盟も組織されており、多彩な人材が多様な問題に立ち向かい、縦横無尽の活躍を展開しています。
頼りになる議員会副会長・幹事長ともども、私は組織・機構をフルに生かして一致結束し、党員・党友はもとより、道民各位のご意見・ご要望を道政に反映してまいりたいと肝に銘じています。
幸い、私はこれまで議員会政策審議委員会に所属、政策の勉強に打ち込み、政策提言やその実現に努めてまいりました。さらに、前期には議員会幹事長を務めさせていただいておりましたので、その経験を十分に生かし、「頼りになり、信頼される議員会」に磨きをかけたいと思っています。
   私自身の政治信条は「改革新時代に挑む!」であります。まさに、今こそ新時代を切り開くため、大胆かつ有効・適切な改革が求められています。その改革をベースにプラス志向の果敢な政策展開が必要です。
   道民の皆さま、わが自民党議員会は道民に開かれた自由闊達(かったつ)な活動する組織・機構です。どうぞ、何なりと声をお寄せください。私たちはその声に真摯に耳を傾け、具体的な行動でご期待に応えてまいります。より一層のご支援・ご協力をお願いいたします。

自民党・道民会議北海道議員会会長

遠藤 連